元プロ野球選手荒木雅博臨時コーチ

元プロ野球選手荒木雅博臨時コーチ

東高野球部に元プロ野球選手の荒木雅博氏が臨時コーチとしてご指導いただきます!

野球部臨時コーチに荒木雅博氏

左より稲本校長、 荒木雅博氏、大里野球部監督

このたび、八代東高校野球部では、チームの強化と選手の技術向上を目的として、元プロ野球選手の荒木雅博氏を臨時コーチとしてお迎えしました。荒木雅博氏は現役時代、プロの舞台で数々の実績を残し、その卓越した技術と経験を持つ選手として活躍されました。


現在、八代東高校野球部は思うような結果を残せず苦しい時期が続いており、新入生も減っていますが、選手たちは日々努力を重ねています。今回の指導を通じて、技術的な向上だけでなく、勝負に対する考え方やプロフェッショナルの姿勢を学び、チーム全体の成長につなげていきたいと考えています。


荒木雅博氏から直接指導を受ける貴重な機会に、選手たちも大きな刺激を受けると思います。この経験を糧に、一人ひとりがレベルアップし、今後の試合で結果を出せるよう努力してまいります。引き続き、八代東高校野球部への温かいご声援をよろしくお願いいたします!

荒木雅博氏 経歴

荒木雅博(1977年9月13日生まれ)は、熊本県出身(熊本工業卒)の元プロ野球選手であり、主に中日ドラゴンズで活躍した内野手。俊足と堅実な守備を武器に、長年にわたりチームの中心選手として活躍した。


1995年のドラフト1位で中日ドラゴンズに入団し、プロ入り後は主に二塁手としてプレー。2004年には井端弘和との二遊間コンビで球界屈指の守備力を誇り、「アライバコンビ」としてファンに親しまれた。2007年には盗塁王(31盗塁)を獲得し、チームの53年ぶりとなる日本一に大きく貢献。巧みなバットコントロールを生かした打撃と、広範囲をカバーする守備力で、中日の黄金時代を支えた。


2018年に現役を引退し、その後は中日ドラゴンズのコーチとして後進の指導に尽力。プロ通算成績は2,034安打、出塁率.316、通算379盗塁と、名実ともに球界を代表する二塁手の一人となった。球界屈指の努力家としても知られ、最後までひたむきなプレースタイルを貫いた荒木は、多くの野球ファンの記憶に刻まれている。


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